Google が作成した公式の AdSense プラグインが終了する、代わりに・・

以前に当サイトでも紹介した、Google が作成した公式の AdSense プラグインが2017/05で「非推奨」扱いとなることをGoogleが発表しています。

https://support.google.com/adsense/answer/3380626

2017/05以降は、AdSenseプラグインを使用して広告設定と広告ユニットを直接編集することはできなくなります。既存の広告ユニットでは広告は引き続き表示されますが、変更はできません。

代わりに、Googleが示している手順は、下記の2つのうちのどちらかになります。

1.クイックスタートで広告を表示する
AdSenseを簡単なコードスニペット「ページレベルの広告コード」でサイトに接続することで、サイトに自動的に広告を掲載させることができます。このコードをページに入れたら、AdSenseでスイッチをフリックするだけで広告が自動的に表示され始めます。

2.カスタムAdSense広告を表示する
WordPressウィジェットから広告ユニットを挿入して、独自の広告ユニットを作成して配置します。
これを行うには、WordPressでテキストウィジェットを作成し、広告ユニットコードをコピーしてこれらのウィジェットに貼り付ける必要があります

クイックスタートで広告を表示する方法

公式サイト:https://support.google.com/adsense/answer/7171740

1.Adsenseにログインして「ページ単位の広告」をOnにします。
または、[すべてのフォーマットを有効化]ボタンで、すべてのフォーマットを有効にします。(推奨)

2.下部に移動して「ページ単位」の広告のコードをページに配置する。という項目でコードを取得します。

ここで、表示されるコードをメモ帳などに貼付けて、保存しておきます。

3.公式プラグイン Google AdSense を「停止」→「削除」します。

4.<head>セクション内部に保存しておいた、広告コードを挿入して、保存します。
これを実施するためには、以前ご紹介したプラグイン「Head and Footer Scripts Inserter」などを使用すると簡単です。

5.最後に表示のテストを行います。
下記の画像にある通り「モバイル端末」でページにアクセスし、URLの末尾に「#googleads」を追加して表示される項目を確認します。表示出来れば設定はすべて終了です。