CloudFrontでキャッシュさせない設定をしておく

クラウドフロントで、キャッシュさせない部分を設定しておきます。
基本的に、wordpress本体部分(wp-admin)や、各種プログラム(PHP)などは、クラウドフロントに置かない方が安全でもあります。

ですので、その設定を行なっておきます

1)クラウドフロントのトップからDistirbution Settingへ行きます。
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2)Generalでクラウドフロントのドメイン名が確認できますので、チェックしておきます。
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3)Behaviorsから、Create Behaviorをクリックします。
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4)Path Patternを設定します。
ここに1回目は /wp-admin/* 2回目は *.phpを入れて設定します。
いずれもTTLを全てゼロにして、キャッシュ時間0秒にしておきます。

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この作業が終わっても、きっとまだ作成中です。

ここで、クラウドフロントにアクセスするためのユーザーを作成しておきます。
後でAWSのプラグインを設定するときに、ユーザー情報が必要になります。

この間に、他の作業を進めましょう。

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